京都府内で所有する一棟アパートや一棟マンションを売却したい方へ。管理負担の軽減、相続後の整理、資産の組み替えなど、売却の目的と希望時期を添えてご相談ください。山科区を含む京都市と京都府内の対応エリアの収益物件を受け付けています。
京都市の一棟マンション買取もご相談ください
賃貸中・空室あり・相続した一棟マンションの売却相談を受け付けています。山科区を重点に京都市全11区が対象です。満室にするための募集や、空室の修繕を始める前に、今の状況と売却希望時期をお知らせください。
- 空室が増え、改修費をかけるか売却するか検討している
- 外壁・屋上・設備の修繕を控え、管理負担を減らしたい
- 相続した一棟物件を賃貸中のまま売りたい
- 空室に荷物が残っており、片付けも含めて相談したい
残された物は所有者と処分の権限を確認し、撤去範囲と費用負担を個別に整理します。買取可否・価格は建物、収支、権利関係を確認したうえでご提示します。
フォームの物件種別は「一棟マンション」を選び、建物全体の所在地・建物名・総戸数・入居戸数を分かる範囲でお知らせください。
入居状況と賃料の資料を整理する
総戸数、入居戸数、空室の状況、各部屋の賃料等が分かる資料の有無をお知らせください。広告に載せた想定賃料と現在の契約賃料は区別して伝えます。初回フォームには入居者名等を記載せず、必要資料と安全な送付方法を担当者と確認してください。
管理・修繕に関する情報も重要
管理を委託している会社、日常の管理内容、最近の修繕、今後予定している工事を整理します。屋根・外壁・給排水設備等について把握している不具合があればお知らせください。空室の原状回復状況や、共用部分の荷物等も現地確認の対象になります。
収入だけでなく支出と引継ぎを確認
共用電気、清掃、設備点検等の支出や、契約上引き継ぐ内容も確認します。敷金等の預り金、未収賃料などがある場合は、資料に基づいて扱いを整理します。売買に伴う清算や契約の引継ぎは、案件ごとに条件を確認して進めます。
入居者への連絡は手順を決めてから
売却を検討している段階で、独自に退去を求めたり契約変更を進めたりする必要はありません。賃貸中の状態を前提に相談し、調査時の立入りや売却後の連絡方法を管理会社等と確認してください。
不動産会社様からのご紹介も受付
販売資料、希望価格、売主様の売却希望時期、現地確認の方法をお知らせください。改修が必要な物件や空室がある建物も、状況を踏まえて検討します。買取対応会社の自社改修体制を含め、取得後の運用方法と合わせて条件を確認します。
関連する売却ガイド
初めての売却でも、条件を確かめてから決められます
「買取」は、不動産会社が買主になる売り方です。ご相談だけで契約は決まりません。売却を予定している方は、次の3点を一緒に確認しましょう。
- 手元に残るお金:提示価格だけでなく、ご自身が支払う費用と、その支払時期を確認します。
- 片付け・修理の負担:家具を残せるか、何を持ち出すか、作業と費用を誰が負担するかを決めます。
- 引渡し日と売却後の責任:いつ家を渡すか、売った後に不具合が見つかった場合の扱いを契約前に確認します。
専門用語は、こういう意味です
現状有姿は「今の状態で引き渡すこと」。契約不適合責任免責は「契約で定めた不具合等について、売主の責任を免除する取り決め」です。今のまま渡すことと、責任が免除されることは別です。知っている不具合などは伝え、免除される範囲を書面で確かめます。
片付けや修理を始める前に、ご相談ください
買取対応会社は残置物撤去・リフォーム・新築工事に自社で対応します。取得後に必要な作業まで見据えて、現在の状態での買取条件を検討します。買取可否・価格・日程は調査後の個別提示です。
ご相談内容は適切に管理します。近隣への配慮や連絡方法の希望もお知らせください。分からないことは「未確認」と伝えていただいて構いません。
物件の住所と売却希望時期をお知らせください。不動産会社様からの案件紹介も受け付けています。

