京都府内にある土地や古家付き土地を、新築戸建て用地・分譲用地として売却したい方へ。山科区をはじめ京都府内の用地情報を受け付けています。広さだけでなく、敷地全体の使い方を確認して買取を検討します。
一つの敷地として売るか、分けるか
土地を分けて売る計画がある場合も、測量や分筆等を先に発注する前に、全体での買取条件を確認できます。どの区画割りが可能か、道路等の条件はどうかを調査するため、希望する売却範囲が分かる図面や資料の有無をお知らせください。
現況と境界について分かることを整理
建物や倉庫、塀、庭木の有無、隣地との境界標、通路や配管の利用状況を整理します。把握している越境等がある場合も、査定時にお伝えください。権利や境界について不明点がある場合は、担当者が必要な確認事項をご案内します。
造成や解体が必要な場合の比較
高低差のある土地、古家がある土地等では、取得後の工事内容を踏まえた検討が必要です。売主様が工事を行う場合と現状で引き渡す場合について、価格、費用負担、期間を合わせて確認してください。工事内容を決める前に相談することで、不要な手配を避けやすくなります。
近隣や建築上の条件を確認する
京都府内でも地域や敷地によって、土地利用や建築に関する条件は異なります。過去に建物があったことだけで新しい計画が可能と決まるわけではありません。用途や規模は、資料と現地の調査を踏まえて検討します。
新築工事まで見据えた買取相談
買取対応会社は新築工事を自社で行う体制を持っています。土地取得後の活用と必要な工事を確認し、個別の買取条件を提示します。不動産会社様は販売資料、ご希望価格、売主様の希望時期を添えてご紹介ください。
関連する売却ガイド
初めての売却でも、条件を確かめてから決められます
「買取」は、不動産会社が買主になる売り方です。ご相談だけで契約は決まりません。売却を予定している方は、次の3点を一緒に確認しましょう。
- 手元に残るお金:提示価格だけでなく、ご自身が支払う費用と、その支払時期を確認します。
- 片付け・修理の負担:家具を残せるか、何を持ち出すか、作業と費用を誰が負担するかを決めます。
- 引渡し日と売却後の責任:いつ家を渡すか、売った後に不具合が見つかった場合の扱いを契約前に確認します。
専門用語は、こういう意味です
現状有姿は「今の状態で引き渡すこと」。契約不適合責任免責は「契約で定めた不具合等について、売主の責任を免除する取り決め」です。今のまま渡すことと、責任が免除されることは別です。知っている不具合などは伝え、免除される範囲を書面で確かめます。
片付けや修理を始める前に、ご相談ください
買取対応会社は残置物撤去・リフォーム・新築工事に自社で対応します。取得後に必要な作業まで見据えて、現在の状態での買取条件を検討します。買取可否・価格・日程は調査後の個別提示です。
ご相談内容は適切に管理します。近隣への配慮や連絡方法の希望もお知らせください。分からないことは「未確認」と伝えていただいて構いません。
物件の住所と売却希望時期をお知らせください。不動産会社様からの案件紹介も受け付けています。

