京都市で10年以上放置した空き家を売却したい|傷み・家財が残る家の買取相談

不動産売却ガイド

この物件、いくらで買取できるか相談しませんか。

相続・住み替え・荷物が残る物件も、片付けや修理前から相談できます。建物名と分かる範囲の住所をお知らせください。

この物件の買取条件を相談する

資料・面積が未確認でも相談できます。価格・費用・引渡し条件を確認してから売却をご判断ください。

長年使っていない京都市の実家や空き家を、そろそろ手放したい。10年以上空いている場合でも、年数だけで買取可否が決まるわけではありません。まず所在地、現在分かっている状態、最後に現地を見た時期からご相談ください。

京都市全11区|長く空いた戸建ての売却相談

何年も見ていない実家。
いま分かることから、相談できます。

家財の片付けや修理を始める前に、現在の状態での買取条件を確認しましょう。近い状況を選ぶと、相談内容が入ったフォームへ進めます。

選択だけでは送信されません。移動先で物件住所・連絡先などを入力し、相談内容を確認して送信してください。買取可否・価格は調査後に個別にご案内します。

久しぶりの訪問で無理に中へ入らない

屋根や外壁の落下、床の傷み、伸びた樹木などがある場合は、現地確認の前に状況をお知らせください。確認のために一人で奥へ進んだり、屋根に上がったりする必要はありません。近隣や行政から連絡を受けている場合は、その内容と期限も共有してください。

まず名義・鍵・連絡先を整理する

空き家の期間が長いと、鍵の保管場所や書類の所在が分からなくなっていることがあります。登記上の名義、相続手続の状況、鍵を持っている人、現地対応できる人を分けて確認します。相続や名義が未整理なら、その段階から伝え、必要に応じて司法書士等へ相談します。

解体するか、建物を残すかは調査してから

古さだけを理由に解体を先に発注せず、既存建物を活かす場合と土地として検討する場合の条件を確認します。京都市も空き家の劣化状況の診断や活用方法の相談制度を案内しています。建物の状態や道路条件によって選択肢は異なるため、再建築できるか不明な場合もお知らせください。

家財・庭木・引渡しまでの管理をまとめて確認

家の中の物だけでなく、庭木、物置、敷地内に残る物も相談対象として状況を共有します。どこまで残して引き渡すのか、誰が作業と費用を負担するのかを確認しましょう。売買契約の前後で、見回りや鍵の管理をいつ引き継ぐかも整理します。

相談前に分かる範囲で整理すること

項目 お知らせいただきたい内容
期間 最後に住んだ時期、最後の現地確認
管理 鍵、郵便、庭木、近隣からの連絡
建物 雨漏り、外壁、床、家財の状況
名義 所有者、相続手続、共有者の有無

10年以上空いた家で、相談前に迷いやすいこと

雨漏りや床の傷みがある、ボロボロの家でも相談できますか?

まず、分かっている傷みと最後に確認した時期をお知らせください。建物の状態に加え、道路や敷地、権利関係を調査して買取条件を検討します。「古いから解体が必要」と決めつけず、工事を発注する前に条件を確認できます。

相続してから一度も中に入っておらず、家財の量も分かりません。

室内・家財ともに「未確認」と伝えていただけます。古い写真しかない場合は撮影時期を添え、現在の状態と分けて相談してください。新しい写真を撮るために傷んだ室内へ入る必要はありません。写真で伝える範囲と、撮れない場合の相談方法も案内しています。

鍵が見つからないと、相談を始められませんか?

鍵が見つからないことも初回にお知らせください。所有者や相続の状況を確認し、現地確認をどう進めるか相談します。開錠や交換を先に手配せず、必要な対応を確認しましょう。山科区で鍵がない空き家を売却するときの確認事項もご覧ください。

片付け費用をかけてから査定した方がよいですか?

先に現在の状態を伝え、家財を残す場合の買取条件を確認してください。自分で片付ける場合と比べるときは、売却価格だけでなく、撤去費・交通費・作業の負担まで並べます。費用が価格に含まれるか、別途支払いになるかも確認します。

お問い合わせの記入例

以下は記入例であり、買取実績ではありません。

京都市内の実家で10年以上空き家。家財と庭木が残り、最後に訪問したのは昨年。鍵は家族が保管しています。現状のまま売却希望です。

物件住所は分かる範囲でご記入ください。番地が不明な場合は、市区町村・町名までで相談できます。正確な場所はご相談後に確認します。連絡先の電話番号とメールアドレスは必須です。

山科区を重点に京都市全11区で買取相談を受付

山科区・伏見区・右京区・左京区・北区・上京区・中京区・下京区・東山区・南区・西京区が対象です。買取可否・価格・引渡し日は、物件の調査と条件確認後に個別にご案内します。不動産会社様からの案件紹介も受け付けています。

参考:京都市の空き家相談・活用案内、京都市空き家対策室のよくある質問

ご自身の状況に合わせて、次に確認すること

長く空いた戸建ての現地確認を相談する

家財・庭木を残す範囲、撤去や修理の費用負担、引渡しまでの管理を含めて確認します。連絡方法の希望はフォームで選択できます。

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